マダム・イン・ニューヨークの名言に学ぶ結婚.良好な夫婦関係や家族関係の築き方

 
こんにちは。
 
リリです。
 
 
最近、
 
「マダム・イン・ニューヨーク」
 
というインド映画を見ました。
 
 
インドの主婦が単身、ニューヨークに行き、
英語を勉強しながら自己成長していく、
というような物語なのですが、凄く素敵な映画で、
素晴らしい2時間を過ごすことができました。
 
 
今回はその中でも名言というか、
素晴らしい教えが詰まった言葉がいくつかあったので、
「マダム・イン・ニューヨーク」の名言から学ぶ、
良好な夫婦関係や家族関係の築き方
についてお話していきます^^
 
 

映画「マダム・イン・ニューヨーク」とは。あらすじ。

 
まずこの映画を知らない方もいると思うので、
 
「マダム・イン・ニューヨーク」
 
のあらすじを簡単にご紹介します。
 
 
「マダム・イン・ニューヨーク」の主人公は、
インドで2児の子を持つごく普通の主婦シャシです。
 
自分の価値をなかなか
家族に認めてもらえない専業主婦、シャシが、
ニューヨークに暮らす姉に姪の結婚式の参加を頼まれ、
急遽、一人でニューヨークに行くことに。
 
それまでのシャシは二人の子どもの子育てと、
バリバリのビジネスマンである
夫に尽くしてきました。
 
ですが、家族の中で自分だけが英語ができず、
それを夫やわが子にからかわれ、
そのたびに内心傷ついていた彼女。
 
そんなシャシが単身ニューヨークに向かい、
それを機に一念発起します。
 
英語が苦手という自分のコンプレックスを克服するために、
「4週間で英語が話せる」と謳う、
英会話学校に通う事を決めたのです。
 
そうして、コンプレックス克服に向かって
努力しながら、自身の誇りや自信を
取り戻していく…
 
というインド映画です。
 
 
時にはインドらしい
ダンスやミュージカルも混じった
前向きな明るい映画だったので、
見ていて明るい気持ちと元気をもらいました^^
 
 
そんな「マダム・イン・ニューヨーク」ですが、
わたしは、この映画はおわりの20分に
魅力が凝縮されているように感じました。
 
 
というのも、
名言がこの終わりの20分に
詰め込まれていたからです。
 
 
長めの名言と短めの名言と2つあったのですが、
それぞれ素晴らしい気づきや学びを
与えてくれる言葉だったので、
シェアさせていただきます。
 
 

マダム・イン・ニューヨークの名言に学ぶ。その1

 
1つ目は、ニューヨークの姪の結婚式において、
結婚する二人への祝辞として紡がれた言葉です。
 
 

結婚は素晴らしいもの。
それは最も特別な友情。
なぜなら対等な者同士の友情だから。

人生は長い旅のようなもの。
時には奥さんが旦那さんより劣っていると感じる時があるかもしれない。
時には旦那さんが奥さんより劣っていると感じる時があるかもしれない。

でも、そんな時は、お互いに助け合って、対等と感じるようにする努めて。
そうすれば二人は大丈夫。

時には、相手の気持ちがわからなくなることもある。

助け合う方法を見失うこともある。

じゃあ、それは結婚の終わりかしら?

いいえ、それは違います。

そんな時は…

そんな時こそ、自分で自分を助ける時なのです。

自分を大切にすることは、自分だけができる事。

そして、それは自分自身が一番うまくできるはず。

それができれば、その時、再び、
相手と対等だと感じられるようになるわ。

素晴らしい友情関係が戻ってくる。

再び人生が輝き出す!

忙しいでしょうが、ぜひ家族をもうけてね。

息子や娘を。

この広い世界の中で、小さくても、
とても大切なあなたたち家族の世界を築くの。

とてもいいものよ。家族は…。

家族は、あなたを決して決めつけたり、傷つけたり、
引け目を感じさせたりしない。

家族は、あなたに愛と敬意を与えてくれる。

末永く、お幸せに。ありがとう…。

この言葉はきっと多くの
配偶者をもつ人の心を打ったことだと思います。
 
結婚は素晴らしいもの。
それは最も特別な友情。
なぜなら対等な者同士の友情だから。
 
 
私は、個人的に
結婚を”最も特別な友情”
表現しているところが好きでした。
 
本当にその通りで、長期間にわたって、
良好な夫婦関係を続けるには、
恋愛関係を超えた親友のような対等で
純粋な関係性であることが大切だと思うからです。
 
そのことに関しては
以下の記事で詳しく記載しています。
 
 

人生は長い旅のようなもの。

時には奥さんが旦那さんより
劣っていると感じる時があるかもしれない。

時には旦那さんが奥さんより
劣っていると感じる時があるかもしれない。

でも、そんな時は、お互いに助け合って、
対等と感じるようにする努めて。

そうすれば二人は大丈夫。

この言葉もとても素敵です。
 
夫婦間の関係性が
対等ではないケースというのは多いです。
 
旦那さんが奥さんの事を見下していたり、
その逆もしかり…。
 
夫婦間の経済的な格差が
そういった現象を起こしている要因で有る事もありますし、
他にも色々な理由があると思いますが、
本来、人は皆、対等な存在で有り、
見下すべき人間も見上げるべき人間もいません。
 
それらはすべて自分のフィルターに過ぎず、
どちらかに偏っている時は、
いずれも傲慢になっているか、
自己卑下しているかのどちらかなのです。
 
この自分のフィルターにかかっている以上、
真のフラットな事実を知る事はできません。
 
その場合、必ず
その偏った視点を矯正する機会が
宇宙から与えられます。
 
 
逆に、互いに見下すことも見上げることもない、
互いが互いを尊重し対等な関係であれば、
その二人は上手くいかないわけがありません。
 
 
そういった関係の中では、
自然と感謝の感情も沸き起こってきます。
 
フラットな親友のような夫婦の関係の中には
非常に良い循環が生まれるのです。
 
マダムのこの祝辞の言葉は、
このような夫婦関係において
非常に大切な事というのをたくさん伝えてくれていました。
 
 

時には、相手の気持ちがわからなくなることもある。

助け合う方法を見失うこともある。

じゃあ、それは結婚の終わり?

いいえ。
そんな時こそ、自分で自分を助ける時なのです。

自分を大切にすることは、自分だけができる事。
そして、それは自分自身が一番うまくできるはず。

そして、このフレーズもまた、
人生において、非常に大切な事を
教えてくれています。

結婚生活が長くなれば、時には
嫌なことも大変な事もあるでしょう。
 
時には余裕がなくなって、
相手にそれをぶつけてしまう事も
あるかもしれません。
 
ですが、そんな時に本当に必要なのは、
相手を変える事ではなく、
自分を変える事です。
 
 
相手を変える事ではなく、
自分を変える事なのです。
 
 
非常に大切なことなので、
2回言いました。笑
 
 
というのも、
どんなに相手を変えようとあなたが努力しても、
人はそうそう変わらないからです。
 
人にはそれぞれの価値観や願望、
生き方があります。
 
ですから、人は他人の望む方向ではなく、
自分の望む方向へと生きて行きます。
 
だからこそ、相手にどれだけ変化を求めても、
その人自身が自分でそれを望まない限り、
相手は変わらないのです。
 
人に期待すべきではありません。
 
変えられるのは自分自身のとらえ方だけです。
 
 
つまり、辛い時、すべきことは、
他者へ八つ当たりする事でも、
自暴自棄になる事でもなく、
自分で自分を慰め助けてあげる事なんです。
 
 
また、シャシが言う通り、
自分を一番うまく大切にできるのは、
また自分を一番、
上手に慰めてあげる事ができるのは、
自分自身です。
 
だって自分を一番知っているのは、
他でもない自分自身なのですから。
 
 
これは、ハワイに400年以上伝わる叡智であり、
感情の浄化方法である
「ホオポノポノ」でも使われている手法です。
 
全ては自分の責任であり、
ひたすら自分を慰めて癒してあげる。
 
これがハワイの叡智、ホ・オポノポノです。
 
 
危機に瀕したとき、
自分で自分を救う事ができる人は強いです。
 
それは言い換えれば、
自分の人生に責任を負っているという事です。
 
変えるべき見つめるべきは自分自身のみ。
 
これに気づいた人の人生は必ず拓けます。
 
 
シャシの今回のこの祝辞の言葉には、
人生において本当に大切なエッセンスたちが
沢山詰め込まれていました。
 
 

マダム・イン・ニューヨークの名言に学ぶ。その2

 
人は自分の事が嫌になると、
周りの事も嫌になって新しいものを求める。
 
でも、自分を愛することを知れば、
古い生活も新鮮に見えてくる。
 
 
 
これもまた、革新を突く言葉です。
 
私自身、この言葉に
全く当てはまる経験をしたことがあります。
 
というのも、
以前交際していた男性と別れたとき、
わたしは自分のことが大嫌いでした。
 
会社員としての生活になじめず、
いつも閉塞感を感じていて、
そんな環境もそんな自分も
大嫌いだった時期だったのです。
 
私は結局その時、新しさを求めて、
彼とは別れたのですが、
自分が変わらなかったので、
結局また同じようなことが繰り返されました。
 
今となっては、
それらすべては自己成長の過程で大切な経験だった
とわかるので後悔などは一切ありませんが、
その時は自分ではなく
環境が変われば幸せになると思い込んでいました。
 
でも、そうではありません。
 
自分が嫌いなまま、
誰かを本当に愛することはできません。
 
そんな中での恋愛は、
相手に依存してしまうか、
孤独感が強まるだけです。
 
私はよく、カウンセリングの中で、
健全かつ良好な恋愛関係を築きたいのであれば、
 
まずはとにもかくにも誰に依存することもなく、
自分を愛してください。
 
ただ、自分を愛してください。
 
とお客様に伝えています。
 
 
すると、人生は輝き始めます。
 
相手に自分の愛を与える事ができます。
 
愛は本来、誰かに求めるものではなく、
与え続けるものなのです。
 
その境地こそが、無償の愛の境地であり、
真の愛の境地です。
 
そして、そこにあるのは、
平安と感謝です。
 
 
そうなるためにも、
まずは自分を愛しましょう。
 
最初は努力が必要かもしれません。
 
ただ、自分を愛するという事への努力以上に
大切な努力は有りません。
 
自分を条件なしに愛してください。
 
他人の判断は関係ありません。
 
あなたは今、この瞬間から、
自分を愛すという選択を選ぶことができるのです。
 
 

「マダム・イン・ニューヨーク」の名言に学ぶ。まとめ

 
今回は
 
「マダム・イン・ニューヨーク」
 
の名言にわたしが学んだ、
良好な夫婦関係の築き方、
家族関係の築き方について
お話させていただきました。
 
「マダム・イン・ニューヨーク」は、
人生においての大切な事を非常に柔らかい優しい言葉で、
沢山教えてくれた映画でした。
 
現在、結婚している方は、
特に、共感できる映画ではないかなと思います。
 
 
わたしはまだ未婚ですが、
それでもすごく学びと気づきをもらったので、
もし結婚することがあれば、
その時はぜひ、またこの映画を見ようと思います(笑)
 
 
それでは最後まで
読んでくださってありがとうございました。
 
今日も応援しています。
 
愛をこめて。
 
リリ
 
 
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